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1NCE、情報セキュリティに関するISO/IEC 27001:2022認証を取得
1NCE、情報セキュリティに関するISO/IEC 27001:2022認証を取得
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1NCEは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)について、ISO/IEC 27001:2022認証を取得しました。本認証は、第三者認証機関であるテュフ ラインランド(TÜV Rheinland)による独立した審査を経て取得したものです。
ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントに関する国際的な規格です。今回の認証取得により、世界30,000社以上のお客様からお預かりするデータを保護するため、1NCEが体系化された情報セキュリティ管理体制を整備し、第三者による検証を受けて運用していることが確認されました。
認証の対象範囲
今回の認証は、SIMによる通信インフラに加え、お客様がIoTデバイスや通信を管理するために利用するソフトウェアプラットフォームも対象としています。
1NCEでは、情報セキュリティ上のリスクを特定・管理するためのプロセスを文書化し、責任範囲や管理策を明確に定めたうえで、定期的なレビューを実施しています。今回の認証は、テュフ ラインランドによる年次の維持審査を前提として、2029年まで有効です。
お客様にとってのメリット
重要なIoTシステムの通信やデータ管理に1NCEを利用する企業にとって、今回の認証取得は、1NCEの情報セキュリティ管理体制を客観的に確認するための一つの指標となります。
ベンダー評価や社内監査、法規制への対応状況の確認などを行う際にも、第三者機関によって検証された情報セキュリティ管理体制としてISO/IEC 27001認証を参照できます。また、ISO/IEC 27001で求められる関連文書や証跡については、必要に応じてお客様へ提供可能です。
1NCE Co-CEOのIvo Rookは次のように述べています。
「お客様から大切なデータをお預かりしていることを、私たちは非常に重く受け止めています。ISO/IEC 27001認証は、そのデータを安全に守るために必要な仕組みを整備していること、そして事業の成長に合わせてセキュリティ水準のさらなる向上に取り組み続けていることを示すものです」
情報セキュリティへの継続的な取り組み
情報セキュリティは、創業以来、1NCEの事業運営における重要な要素の一つです。
今回のISO/IEC 27001認証取得は、これまで継続してきた取り組みを正式な管理体制として明確化するとともに、第三者による検証を受けたものです。
1NCEは今後も、世界各地のIoT環境において、重要な業務データの収集、伝送、管理に1NCEのプラットフォームを利用するお客様からの信頼に応えるため、情報セキュリティの維持・向上に継続して取り組んでまいります。
テュフ ラインランドについて
テュフ ラインランドは、1872年に設立され、ドイツ・ケルンに本社を置く、世界有数の第三者検査・試験・認証機関です。
技術システムや製品の試験・検査のほか、国際規格に基づくマネジメントシステムの認証を提供しており、情報セキュリティ、産業、インフラなど幅広い分野において、グローバルなバリューチェーンの信頼性向上を支援しています。
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