AWSと主要プロバイダーのモデルを活用

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Claude、Llama、Mistral、Amazon Novaをはじめとする多様なAIモデルに、1つのOpenAI互換エンドポイントから接続できます。

料金はAWS Bedrockの標準料金に準拠。AWSアカウントの作成やIAM設定、モデルごとの利用申請は必要ありません。最短3分で利用を開始できます。

1NCE AIのインサイト:

  • 17種類以上のホスト済みモデル

  • APIキーは1つのみ

  • 初回5米ドル分の無料クレジット

  • AWSアカウント不要

  • 初回APIコールまで最短3分

  • 目標可用性99.9%

大規模なAI運用を、もっとシンプルに

アジア太平洋地域でサービスを開発するIoTチーム、エンタープライズ開発者、プラットフォームエンジニアのためのAIプラットフォームです。

  • 1つのキーで、すべてのモデルへ

    1つのAPIキーで、17種類以上のモデルを利用できます。

    プロバイダーごとにアカウントを作成したり、個別のIAMポリシーを管理したりする必要はありません。

  • OpenAI互換API

    LangChain、LlamaIndex、Vercel AI SDK、LiteLLMをはじめ、OpenAI互換の各種ツールですぐに利用できます。

    新しいSDKの導入は不要です。

  • コスト管理とガバナンス

    チームやモデルごとにレート制限や利用上限額を設定できます。

    詳細な監査ログで利用状況を確認できるため、コストの予測と管理も容易になります。

  • データプライバシーを標準装備

    プロンプトや出力データがモデルの学習に使用されることはありません。

    APIキーごとに、個人を特定できる情報(PII)のマスキングを任意で設定できます。コードを変更する必要はありません。

  • 請求を1つに集約

    複数モデルの利用料金を、1つの請求書にまとめられます。

    予算を設定し、支出をリアルタイムで確認できます。

  • IoTサービスとのシームレスな連携

    既存の1NCEのお客様は、現在利用中のポータルからAI機能を追加できます。

    請求もサポート窓口も、これまでと変わりません。

  • プロンプトと出力をモデル学習に使用しない設計

    プロンプトや出力データが基盤モデルの学習に使用されることはありません。

    AWS Bedrock上でホストされるモデルについては契約上保証され、米国経由で提供されるモデルについては、各プロバイダーの利用規約が適用されます。

     

責任あるAI活用を支えるプラットフォーム

エンタープライズチームに求められる管理機能を備えた、本番環境対応のAIインフラストラクチャです。

  • セルフサービスポータル

    1つのAIプラットフォームから、アカウントの作成、APIキーの発行、予算の設定、アクセス権限の管理を行えます。

  • 利用状況ダッシュボード 

    モデル、APIキー、チームごとの利用量を確認できます。

    予算アラートの設定や、請求レポートのエクスポートにも対応しています。

  • 詳細な監査ログ

    すべてのAPIコールについて、利用モデル、トークン数、応答時間、コストを記録します。

  • マルチモデルルーティング

    選択したモデルが利用できない場合は、代替モデルへ自動的に切り替えます。

4ステップで利用開始

開発者を第一に考えたシンプルなセットアップ 

  1. アカウントを作成
    業務用メールアドレスで登録します。
    AWSアカウントの作成やIAM設定、モデルへのアクセス申請は必要ありません。既存の1NCEのお客様は、現在のログイン情報をそのまま利用できます。

  2. APIキーを発行
    利用するモデルを選択し、必要に応じて利用上限額を設定して、利用範囲を限定したAPIキーを発行します。

  3. 最初のAPIコールを実行
    OpenAI互換クライアントの接続先を api.1nce.ai/v1 に変更します。

    既存環境にそのまま組み込めるため、新しいSDKの導入や大規模なコード改修は不要です。

  4. 利用状況と請求を確認

    モデル、APIキー、請求期間ごとの利用状況を確認できます。

    最低利用額はなく、コストを明確に把握できます。

料金

コストは使った分だけ

料金は、消費したトークン数に応じた従量課金制です。AWS Bedrockの標準料金に基づいて計算されます。

最低利用額や隠れた費用はありません。まずは5米ドル分の無料クレジットで試し、必要に応じて残高を追加できます。

1NCE AIで実現できること

  • 自社サービスへのAI機能の組み込み
    複数のモデルプロバイダーやアカウントを個別に管理することなく、自社のSaaSプラットフォームにAI機能を追加できます。

  • 社内向けAIチャット
    OpenWebUIやLibreChatを社内環境に導入できます。

    SSO、監査ログ、エンタープライズレベルのユーザー管理機能にも対応します。

  • IoTデータの解析と可視化
    テレメトリーデータを、分かりやすいインサイト、異常検知の要約、運用レポートに変換できます。

  • ドキュメント処理の自動化
    契約書の要約、構造化データの抽出、コンプライアンス文書の確認を、1回のAPIコールで実行できます。

APACで1NCE AIを使い始めましょう

AIを活用した最初のアプリケーションを、わずか数分で構築できます。

アカウントを作成し、すべてのモデルに接続できる1つのAPIキーを発行してください。

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